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ほろ酔い読書会#2:人生で大切なことは泥酔に学んだ

Description
ほろ酔い読書会#2:人生で大切なことは泥酔に学んだ

日本は失敗が許されない社会といわれ、一度、レールを踏み外すと再浮上が難しい。
しかし、悲しいかな、酒を呑んでしくじったところで人生は終わらない。
出世に通勤、上司、危機管理、宴会から健康。
笑え。潰れるな。バカにされても気にするな! ! ! !

酒との接し方を近代の有名人の逸話と共に触れ、感じてみましょう。

題材本
タイトル:人生で大切なことは泥酔に学んだ
著者:栗下直也
発行:左右社

目次
第一章 リスク管理篇
・太宰治(作家) お金がなくても、呑んでしまったら
・三船敏郎(俳優) ヤクザに殴りかかってしまったら
・小島武夫(雀士) お金がなくても、やっぱり呑んでしまったら
・梶原一騎(漫画原作者) 呑んでばかりいて、いきなり、逮捕されたら

第二章 通勤篇
・横溝正史(作家) どうしても電車に乗れなかったら
・河上徹太郎(評論家) 目が覚めて警察に保護されていたら
・小林秀雄(評論家) 駅のプラットホームから落っこちたら
・永淵洋三(野球選手) 職場にはきたものの、二日酔いでしんどかったら

第三章 出世篇
・白壁王(政治家) 派閥争いに巻き込まれたら
・源頼朝(武士) 今日は無礼講だぞといわれたら
・藤原冬嗣(政治家) 接待をひたすら頑張ってみたら
・力道山(プロレスラー) どうしても新事業をやってみたかったら

第四章 宴会篇
・福澤諭吉 (思想家) 同僚が上司の奥さんに全裸を見せつけたら
・大伴旅人 (歌人) 同僚が酒を呑まない奴は猿だといい出したら
・中原中也(詩人) 同僚がビール壜で殴りかかりそうになったら
・平塚らいてう(思想家) 同僚が家に石を投げ込まれても飲酒をやめなかったら
・梶井基次郎(作家) 同僚が路上でねそべって駄々をこねはじめたら
・辻潤(作家) 同僚が屋根の上から飛び降りたら

第五章 上司篇
・黒田清隆(政治家) 上司が大砲を誤射したら
・米内光政(政治家) 上司が解放してくれなかったら
・古田晁(経営者) 上司が永遠に解放してくれなかった
・泉山三六(政治家) 上司がいきなり女性に抱きついたら

第六章 健康篇
・藤沢秀行(囲碁棋士) 大事な仕事を抱えながらアル中になったら
・梅崎春生(作家) メチルアルコールを呑んでみた
・葛西善蔵(作家) 何も考えずに呑み続けてみたら
・藤原敏男(キックボクサー) 一日八時間でも呑みたかった
・原節子(女優) やることがないのでとりあえず呑んでみたら

おわりに
ABD読書法とは
http://www.abd-abd.com/
1冊の本を
・参加者が分担して読む。
・読んだ内容を数枚の紙に書く。
・読んだ内容をみんなでリレーしてプレゼンして説明しあう。
・深掘りしたいことを考え、関心が共通する参加者同士で語り合う。
と様々なアプローチで本の内容に触れられる読書法です。読む活字は少なくても、みんな対等で読めます。
*ご注意:事前に対象本を購入、読む必要はありません。(購入し読んで頂いても構いません)

開催概要
■日時:8/23(金) 19:00-21:30 (18:50開場)
本会終了後、近隣で簡単な懇親会を行います。(参加は任意です)

■場所:オムロン株式会社 京都事業所
京都市下京区塩小路通堀川東入 オムロン京都センタービル
京都市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
会場はオムロン京都本社7Fの701会議室です。
定時外は正面玄関が閉まっていますので社員通用口からお入りください。
駐在している警備員にイベント参加の旨とお名前をお伝えください。
社員通用口の受付で入館バッジをお渡しします。
社員通用口へのアクセスは京都駅からビックカメラとハローワークの前を通り、突き当りを右に曲がるとすぐです。
https://techmode.co.jp/images/ronron.png

■参加費:1,000円
(軽食とソフトドリンクをご用意します。また1杯目のハイボールは無料です。2杯目以降は有料になります)

■主催:羽山幸介・小室勝裕
Fri Aug 23, 2019
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
オムロン京都本社7F
Tickets
一般参加 FULL
オムロン社員 FULL
Venue Address
京都市下京区塩小路通堀川東入 Japan
Organizer
ABD読書会
35 Followers

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